奈良県立病院機構看護専門学校

校長のごあいさつ

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2017年4月より1学年80名(総勢240名)の看護専門学校として新たな第一歩を踏み出しました。

看護は、人生の全ての場面で必要とされ、その役割の重要性はこれからますます大きくなります。対象となる方々がその大切な命や傷ついた心や身体を委ねることが出来、健康の維持増進を担える信頼を得ることが必要となります。

「看護」は、「手をかざして目でよく見て護る」と書きます。そのことが出来るようになるためには、十分な知識と技、対象に心からの関心を持ち、よく観察し、必要なことを的確に判断し、行動することが必要です。

本看護専門学校では、人の命を支え護り信頼に応えられるように、その基礎となる知識と技術を学び、また、豊かな人間性と社会性を兼ね備えた人としての成長を目指します。

高台にある学校からは、生駒山、法隆寺を一望でき、木々に囲まれた静かな環境にも恵まれ、皆様の”やる気”を教職員一同で応援します。

校長 前田聡子

 

 

 

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