奈良県立病院機構看護専門学校

教職員・先輩からのメッセージ

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相談室

皆さんが、充実した学生生活を送れるように、2名の臨床心理士が相談に応じています。学生生活の中で、時には一人で解決できない問題があるかもしれません。そんな時に、カウンセラーと問題解決や悩みを楽にすることに向けて、一緒に考えてみませんか?一人で悩んでいる時に、人に話すことで、スッキリしたり、気持ちが整理できたり、新たな視点に気づいたりすることがあります。また、相談内容の秘密は守られます。周囲に来室を知られたくない場合は、可能な範囲で配慮することもできます。

特別な相談がなくても、息抜きに来たり、昼食を食べに来たりなど、「ほっとできる、居心地のいい空間」を心がけています。校内の居場所の一つとして、気軽に利用してください。

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図書室

図書室には、専門分野の本や雑誌が 7800 冊ほど入っています。

レポートや実習のために、日々、学生さんが空き時間に利用してくださっています。

図書室が、必要な本や雑誌を探す場所、勉強をする場所というだけではなく、ちょっと寄り道・・・・なんて感じの、いろいろな本と出会う、憩いの空間になってもらえたらいいなあと思っています。

図書司書

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奈良県立病院機構看護専門学校
学生自治会の紹介

本校には学生自治会があります。

1学年80名、全校生240名の交流を図り、在校生が学生生活をよりよく過ごしやすいように学生自治会が中心になって、積極的に環境整備などの活動をしています。

また、学校祭実行委員と共に、学校祭の企画もしています。

学生自治会長:小窪美由紀

副自治会長:石川莉乃 / 喜多礼佳

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カリキュラム担当教務主任:定政実香

授業の一部を紹介します。専門基礎分野では、「あなた自身の遺伝子DNAを実際に見てみよう」と授業が始まり、学生の「うわぁー」「すごーい」という声が響きわたります。

人体の仕組みについて学ぶ生化学の体験型授業があります。そして専門分野では、臨床経験を積んだ経験豊かな看護教員と、現在、専門看護師や認定看護師として働く看護師が講師となり、臨床場面での看護体験を熱く語ってくれます。また、実践力を高めるために、臨床でよく見られる事例をもとに、グループワークや技術演習を多く取り入れるようにしています。学生がその授業の中で、色々なことを感じ、考え、体験し、学習している姿を見ながら、私たち教員もともに学び、一人一人の学生の成長を大切にしていきたいと思います。

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実習担当教務主任:田畑典子

今、「どんな仕事をして社会に貢献しようかなぁ」と考えていらっしゃるすべての方々へ

本校は奈良県立病院機構という大きな組織が運営する3つの医療センターと医療専門職教育研修センターという教育施設に支えられ、恵まれた教育環境と経験豊かで優れた医療人が看護学生の教育を支援しています。看護の体験をとおして「喜び」や「感動」「成功体験」はもちろんのこと、「葛藤」や「迷い」といった「専門職業人」になるための成長の痛みも「共有」し「共感」し、共に支え合い、学び合いたいと考えています。生涯にわたって成長し続ける人財として、日々の職務をとおして社会に貢献できるなら、これほど幸せな事はありません。そのようにナビゲーションしたい、それが私たち奈良県立病院機構看護専門学校の使命です。様々なプロフェッショナル集団が、「看護職を目指す『あなた』と共に学びたい」と待っています。

ぜひ本校で「臨地実習」を体験しませんか?お待ちしています。

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